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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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荒野の恋 第二部 bump of love (ファミ通文庫)荒野の恋 第二部 bump of love (ファミ通文庫)
(2006/01/30)
桜庭 一樹

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評価

あらすじ

蜻蛉のような“恋愛小説家”のパパと暮らす荒野。12歳で経験した淡い“恋”の相手は、パパの再婚相手の連れ子だった!コドモの荒野には“恋”なんて皆目わからずオタオタしたけれど、それから1年あまり。新しい家族にも男の子にも慣れてちょっぴり成長した荒野が、新たなドキドキに出会う。急激に“オトナ” になっていく周囲に戸惑い、突然自分に訪れた“恋”に恐れ驚愕する―。そして、遠く離れた彼の人への想いは…。『恋の三部作』第二作。

関連レビュー

前巻【荒野の恋〈第一部〉catch the tail/桜庭一樹】

感想

どんな感じだったか覚えてない…orz
えーと、悪くはなかったと思う。うん。話を覚えてるくらいなんだから。
ファミ通文庫で続きが読みたかったな。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
査察機長 (新潮文庫)査察機長 (新潮文庫)
(2008/01/29)
内田 幹樹

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評価

あらすじ

新米機長、村井知洋は頭を抱えた。ミスひとつで資格を剥奪されてしまう査察飛行、その担当が氏原政信キャプテンに決定したからだ。氏原は鋭いチェックで皆から恐れられる存在だった。そして、村井の最も長い一日が、幕を開ける。目的地、雪のニューヨークは遙か彼方、前途には様々なトラブルが待ち受けていた。操縦席、そしてパイロットの真実を描き切った、内田幹樹の最高傑作。

感想

査察飛行の一日を描いた話。
パイロット好きならたまらないんじゃないかな。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
天使の降る夜 (講談社X文庫―ティーンズハート)天使の降る夜 (講談社X文庫―ティーンズハート)
(1988/12)
折原 みと

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評価

感想

人間って、愛していた人のこと、そんなにカンタンに忘れられるモノかなぁ。ママの再婚問題で揺れる愛里の前に、ある夜、突然あらわれた、ちょっぴりドジな天使のリョウくん。リョウくんて、死んだパパみたい。あったかくて、やさしくって、一緒にいると安心するんだぁ。

感想

うーん、懐かしい。小学生の頃、好きで読んでました、折原みと。
Amazonの評判がよかったので本書を手にとってみたんだけど、良くも悪くも少女小説。
気持ちがあえばほんわかあったかい感じになるかも。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
パーフェクトキス (MF文庫 ダ・ヴィンチ く 2-1)パーフェクトキス (MF文庫 ダ・ヴィンチ く 2-1)
(2009/02/21)
桑島由一

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評価

あらすじ

えへん。
どうしてこんなに、あなたが好きなんだろう。
どうしてこんなに、大切に思えるんだろう。

新世代の青春小説作家、待望のショートストーリー集

「正直な話、僕は詩人になりたかった。
小説家とか、シナリオライターじゃなくて詩人。ポエムを書いて、それを売って生活する人。
詩を売って、それで女の子にモテる人」無職、アルコール依存症、キャバクラ嬢に恋愛中。
そんな出口なしの「僕」は、詩人を目指していた。
そして今日も酒を飲みながら、人には言えないアルバイトをするために絵本作家の住むマンションへと向かう……。

『鍵穴ポエム』『花』ほか、青春と呼ぶにはあまりにも狭い部屋の片隅から十代の終わりにとっては広すぎる世界へと発信された、煌めく掌編の数々。

感想

「神様家族」シリーズでは小気味よかった地の文の語り口が、本書ではただつらつら書いただけの文章に思えた。
思春期の中学生が創りそうなポエムが痛い。
ダメな自分を嫌悪しつつ、変えようともしないでぐだぐだな生活を続けている。
キーワードはドラッグ、アルコール、キャバクラ、ヒモ、リストカット、煙草。
詩と短編が収録されているが、青臭いとさえ言えない稚作。
厨二病を患っているどこかの学生が書いた自意識過剰の自称・小説。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
インシテミルインシテミル
(2007/08)
米澤 穂信

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評価

あらすじ

バイト雑誌を立ち読みしていたビンボー大学生・結城は、ひとりの少女から声をかけられて……。この夏、鮮烈なミステリーがはじまる

感想

サバイバルゲームものかと思ったら、ミステリーだった。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
<トリイ・へイデン文庫>シーラという子--虐待されたある少女の物語 (ハヤカワ文庫 HB)<トリイ・へイデン文庫>シーラという子--虐待されたある少女の物語 (ハヤカワ文庫 HB)
(2004/06/10)
トリイ・ヘイデン

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評価

あらすじ

お世辞にも清潔とはいえぬ姿に敵意むきだしの目。シーラは6歳にして傷害事件を起こし、トリイの特殊教室に送られてきた。決してしゃべろうとせず泣きもしない。ときに怒り狂い金切り声をあげ大暴れする。だが実は、ずばぬけた知能の持ち主で、心身に深い傷を負っていた…。暴力、貧困、虐待に蝕まれた少女が堅く閉ざした心をおそるおそる開き、一人の献身的な教師と深い信頼の絆で結ばれてゆく姿を描いた感動のノンフィクション。

関連レビュー

次巻【タイガーと呼ばれた子―愛に飢えたある少女の物語/トリイ・ヘイデン】

感想

「頭のおかしなクラス」と呼ばれる特殊学級の担任であるトリイと個性豊かな生徒達、そこに転入してきたシーラの、触れ合いの物語。
トリイ先生が愛情をもって子供達に接しているのが、とても伝わってくる。
獣のようだったシーラが、トリイと接するうちに人間らしい考え方を身につけ振る舞うようになる変化が興味深い。
虐待ではなく、愛情と教育がメイン。


テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌
レンタルマギカ ~魔法使い、貸します! (角川スニーカー文庫)レンタルマギカ ~魔法使い、貸します! (角川スニーカー文庫)
(2004/08/30)
三田 誠

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評価

あらすじ

東に困った人いれば行って陰陽道の札を貼り西に探し物する人あれば行ってダウンジングをする我ら魔法使い派遣会社アストラル。2代目社長に就任した伊庭いつきは慣れない仕事に日々涙目。いつきのふがいなさを嘲笑う同業者は古代ソロモンの魔法「悪魔召喚」を使い、アストラルに挑戦状を叩きつけた。次次と倒される仲間を前に、いつきの真の力が目を覚ます。古代ケルト魔法、黒魔術、神道など世界中の魔法が集結。魔術の夜が始まる。

感想

うーん、あんまり期待してなかったんだけど意外と面白い。
表紙の社長と本文の社長にギャップがある。
イラストがきれいなので、これで正解。
アニメ化も正解。すごく映えるだろうな。


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おそろし 三島屋変調百物語事始おそろし 三島屋変調百物語事始
(2008/07/30)
宮部 みゆき

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評価

あらすじ

17歳のおちかは、実家で起きたある事件をきっかけに、ぴたりと他人に心を閉ざしてしまった。ふさぎ込む日々を、江戸で三島屋という店を構える叔父夫婦のもとに身を寄せ、慣れないながら黙々と働くことでやり過ごしている。そんなある日、叔父・伊兵衛はおちかを呼ぶと、これから訪ねてくるという客の対応を任せて出かけてしまう。おそるおそる客と会ったおちかは、次第にその話に引き込まれていく。いつしか次々に訪れる人々の話は、おちかの心を少しずつ溶かし始めて…哀切にして不可思議。宮部みゆきの「百物語」、ここに始まる。

感想

ひえぇ、ぞくりと来た。恐ろしや。
語られる怪談が主人公にとって身近なものであり、突拍子のないものではない。
語り口のうまさもあって一つ語られるごとに背中に氷が滑り降りたような怖さがあった。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
ノスタルジア (角川文庫)ノスタルジア (角川文庫)
(2009/02/25)
埜田 杳

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評価

あらすじ

不眠症の高校生・桧山は毎夜窓の外を見下ろし、夜の町に深い海のような孤独を見ていた。そんなある夜、やはり眠れずに彷徨していた同じ学校の矢鳴に声をかけられる。矢鳴の幼馴染みキューピーさんも加わって、不思議に心地よい日々が始まった。だが、矢鳴はある奇病に罹っていたのだ―羽が生えて四散する肉体。喪った掌の温度、嫌いすぎて触りたい関係―切実な痛みに満ちた、かけがえのない物語。

感想

表紙が今市子先生、現代の話ってところから雰囲気を察して欲しい(え)


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天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)
(2009/09/30)
小川 一水

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天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)
(2009/09/30)
小川 一水

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評価

あらすじ

西暦2803年、植民星メニー・メニー・シープは入植300周年を迎えようとしていた。しかし臨時総督のユレイン三世は、地中深くに眠る植民船シェパード号の発電炉不調を理由に、植民地全域に配電制限などの弾圧を加えつつあった。そんな状況下、セナーセー市の医師カドムは、“海の一統”のアクリラから緊急の要請を受ける。街に謎の疫病が蔓延しているというのだが…小川一水が満を持して放つ全10巻の新シリーズ開幕篇。

関連レビュー

次巻【天冥の標〈2〉―救世群/小川一水】

感想

とうとう始まった、全10巻の新シリーズ。
一気読みしたいので全部揃うまで待とうかと思ったけど、長丁場になりそうなので、待ちきれず手に入れちゃった。

細かい設定や人物を書くのは面倒なので割愛。時間が空くと忘れてそうなので、2巻にあらすじをつけてくれると嬉しい。まったく期待しないけど。

とにかく壮大な設定。
風呂敷をまだ広げたばかりで、着地点がどこになるのかも見えない。
小川一水センセの短編スキーな私にとっては、あまり嬉しくないかも。
先が見えないので、今のところは何とも言えない。


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