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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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吉野家の経済学 (日経ビジネス人文庫)吉野家の経済学 (日経ビジネス人文庫)
(2002/01)
安部 修仁伊藤 元重

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評価

あらすじ

「並盛280円のドラマ」「定食と牛丼とご飯の関係」「盛りつけの秘技」「倒産からの再生劇」「ファストフードのブランド戦略」―。日本を代表する経済学者と外食産業のリーダーがバラエティ豊かに繰り広げる牛丼談義。身近な話題に経済・経営の真理を満載。

感想

吉野家社長と大学院教授の対談。
吉野家の黎明期、倒産、復興、そして現在…とドラマを語る。いやー、面白い。
課題を乗り越えていく力をもっているからこそ、本書出版後に起こった狂牛病騒ぎでも生き残れたんだと納得した。
吉野家の牛丼を食べたくなった。

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