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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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花の下にて春死なむ (講談社文庫)花の下にて春死なむ (講談社文庫)
(2001/12/14)
北森 鴻

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評価

あらすじ

年老いた俳人・片岡草魚が、自分の部屋でひっそりと死んだ。その窓辺に咲いた季節はずれの桜が、さらなる事件の真相を語る表題作をはじめ、気の利いたビアバー「香菜里屋」のマスター・工藤が、謎と人生の悲哀を解き明かす全六編の連作ミステリー。第52回日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門受賞作。

感想

題名がいい感じと思ったら西行の歌の一部なのね。
元ネタは「願はくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月のころ」
表題作、家族写真、終の棲み家、殺人者の赤い手、七皿は多すぎる、魚の交わりの6編を収録。
ビアバー「香菜里屋」のマスター工藤が探偵となる安楽椅子探偵もの。
「終の棲み家」が一番好き。
人が死なない話だからかもしれない。
夫人からの手紙にじーんときた。

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