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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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そして五人がいなくなる<名探偵夢水清志郎事件ノート> (講談社文庫)そして五人がいなくなる<名探偵夢水清志郎事件ノート> (講談社文庫)
(2006/07/12)
はやみね かおる

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評価

あらすじ

夏休みの遊園地。衆人環視の中で“伯爵”と名乗る怪人が、天才児4人を次々に消してみせた。亜衣たち岩崎家の隣人で自称名探偵、夢水清志郎が颯爽と登場! と思いきや「謎はわかった」と言ったまま、清志郎はなぜか謎解きをやめてしまう…。年少読者に大人気、誰もが幸せになれる噂の本格ミステリ、文庫化。

感想

一度子供向けとして発表した作品を文庫化したためか、一冊の本としてとてもまとまっている。
カラー挿絵1枚、遊園地やトリックの図説、あとがき、文庫版あとがき、ミステリ子ネタ集、人気作家からの応援メッセージ(+メッセージ返し+おすすめ本を一冊ずつ紹介)、作者作品リストと本編以外も盛りだくさん。
サービスいいわぁ。

ミステリ入門作品としていいと思う。
地の文が中学生の独白なので読みやすい。殺人事件ではないので人に薦めやすい。
万人受けする、子供向けミステリ入門書といったところ。
子供向けだからって劣ってるわけじゃないからね!

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