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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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ツァラトゥストラへの階段 (電撃文庫)ツァラトゥストラへの階段 (電撃文庫)
(2007/11)
土橋 真二郎

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評価

あらすじ

「大昔の神と崇められる存在や、歴史上の英雄などは、パルスをコントロールしていた存在なのよ」得体の知れない“存在”―パルス。パルスは人の精神に寄生する。パルスに寄生されると宿主となった人間の知力・体力があがり、また特殊な力が生まれる場合もあるという。そんなパルスに感染していることが発覚した高校生・福原駿介の運命は一気に動きはじめた。パルスを制御しようとする組織の存在。そして、同じくパルスに寄生されている少女との出会いが―。緊迫のストーリー、開幕。

関連レビュー

次巻【ツァラトゥストラへの階段〈2〉/土橋真二郎】

感想

面白~い!!
こういうタイプの小説、なんていうんでしょ。頭脳派?駆け引き?知恵と勇気で、理不尽な命懸けゲームに挑むところがいい。

今巻では2つのゲームが登場する。囚人ゲームとインタレストゲーム。
前者は、鎖に繋がれた男女十人が脱出のために謎解きをする。お金を全て持ち出せるのが最善だが、全員がそうできる訳ではない。
後者はビリオンゲームというらしい。「囚人」となった女性が架空の武器で対決するのを見て楽しむゲーム。体力や攻撃力、防御力等は人気によって左右され、その人気は市場の価値で決まる。

失踪した姉がビリオンゲームのプレイヤーになっていることを発見した主人公だけど、これからどうするのかしら。

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