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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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デュラララ!! (電撃文庫 (0917))デュラララ!! (電撃文庫 (0917))
(2004/04)
成田 良悟

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評価

あらすじ

「楽しみだなあ。楽しみだなあ。楽しみだなあ。この街は俺の知らない事がまだまだまだまだ溢れ、生まれ、消えていく。これだから人間の集まる街は離れられない!人、ラブ!俺は人間が好きだ!愛してる!」
東京・池袋。そこにはキレた奴らが集う。非日常に憧れる少年、喧嘩上等のチンピラ、ストーカーもどきの電波娘、趣味で情報屋を営む青年、ヤバイ患者専門の闇医者、魔物に魅せられた高校生、そして漆黒のバイクを駆ける“首なしライダー”。
そんな彼らが繰り広げる物語は痛快な程マトモじゃない。だが、彼らは歪んでいるけれども――恋だってするのだ。

感想

筆者の人気作「バッカーノ!」の面白さが分からなかったが、話題作なら大丈夫だろと思って買ってみた。
ダメだ。
池袋を舞台にした群像劇なのだが、キャラクターに魅力を感じない。
代表作を2作読んで面白いと思わなかったら、合わない作家さんと考えていいのかな。

池袋という地に足の着いた土地で、非日常が繰り広げられるという面白さが作られているはずなのに、虚構としか思えない。
女性に人気のキャラクター静雄と臨也もカッコいいとは思わなかった。

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