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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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天高く、雲は流れ〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)天高く、雲は流れ〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)
(1995/07)
冴木 忍

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評価

あらすじ

「変わってねぇなあ」イアルの都でフェイロンはそう呟いた。十七歳の時に家出をして以来、六年ぶりの帰郷だった。彼は説教好きで強引な性格の兄、オルジェイにむりやり政略結婚させられそうになって家を出ていたのだ。「わぁ。人がいっぱいいるよ」目をしばたたかせる息子のユンファに笑いかけながら、フェイロンは兄がどんなに怒るか想像して苦笑いを浮かべた。結婚を嫌がっていたのに、子供まで連れて帰ってきたのだから。だが、どうしても帰ってこなければならなかった。イアルに大いなる災いが訪れようとしていたのだ―。騒ぎを引き寄せる男、フェイロンが巻き起こす、嵐の大冒険。

感想

子連れの主人公って、ライトノベルではあまり見ないなぁ。

前向きで人を惹く魅力のあるフェイロン、その息子ユンファ、魔犬レグヴァ、魔族で感情が高ぶると髪が動くパジャ、王女ロスメスタ、元?敵方の幼女ユメ、この4人と一匹の旅が始まるまでの話。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

















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