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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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ヒツギでSOSO! (ファミ通文庫)ヒツギでSOSO! (ファミ通文庫)
(2007/06/30)
文岡 あちら

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評価

あらすじ

「ビーッ!ガコン」今日も鳴り響く末期の音…。凶悪犯罪撲滅のため、エリート処刑官を育成する“十三学園”。そこに通う比津木奏輔は、超粛清の力 “PTSD能力”発現の期待を受けながらも、なぜか葬儀実習に打ち込む日々。そんなある日!美幼女率いるテロ集団が、幼なじみ共々奏輔を拉致!鬼乳処刑官も追ってきて、出自不明のホトケを巡る長い旅が今始まる―!“命”と“葬儀”を賭けた、えんため選考会激震の最終兵器、戦慄の大投下。

感想

イラストがとても可愛い。思わずネットで絵師さんを検索した。挿絵を描いているのはよう太さんというらしい。俺妹の同人誌も出してるじゃないの……うむ、夏コミで買おう。

とかは置いといて。
簡単にあらすじをどうぞ。

貧富の差が極端になった時代、凶悪犯罪を減らすために死刑執行数が鰻登りとなる。
エリート処刑官を育成するための十三学園で、処刑実習より葬儀関係の授業ばかりを選択し、黒制服で年中通す比津木奏輔とその幼馴染みの条禅穂風里。
国際テロリスト・アランド=サーレス処刑の場に立ち会ったところ、テロリスト集団“バレットフィスト”に頭目のホトケ奪還のための人質として攫われる。
何だかんだでアランド・サーレスの葬儀を引き受ける。
二代目頭目アリカ=サーレスらと行動を共にしているうちに、今回の処刑の秘密が明らかになる。

都合の悪い者を処刑する政府も、暴力で物事を変えようとするテロリストも、どっちもどっちだと思うんだけどなぁ。

【以下ネタバレあり】

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

















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