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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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トワイライト・ミュージアム (講談社ノベルス)トワイライト・ミュージアム (講談社ノベルス)
(2009/05/08)
初野 晴

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評価

あらすじ

天涯孤独な少年・勇介は、急逝した大伯父・如月教授が遺してくれた博物館で秘密裏に行われているあるプロジェクトの存在を知る。それは―脳死患者と時間旅行を研究する極秘実験。過去を彷徨う魂を救うため、勇介は学芸員・枇杷とともに、過酷な時の旅へと出発する!注目の著者が放つ新感覚タイムトラベル・ミステリ。

感想

幻想的なタイトルと表紙、タイムトラベルものであることに惹かれて手に取ったのに、期待と違った。
ファンタジーな設定なのにえげつない。ぬるさがない。

中世イングランドに意識が飛んでいる、6歳の脳死患者・ナナの精神を取り戻す時間旅行に、主人公・勇介とヒロイン・枇杷は向かう。
タイムトラベルした二人は生きて帰れるかは分からない。ロマの少年の身体に入り込むも、少年は蹴られたりナイフで刺されたりと暴力を受ける。痛みは中和されることなく枇杷に伝わる。
時間旅行先は魔女狩り全盛期で、ナナは魔女の疑惑をうけ、牢屋で粗末な寝床や食事を与えられる。人前に晒され罵声を浴びせられ、物を投げつけられる。

【以下ネタバレあり】

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

















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