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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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インフィニティ・ゼロ―冬‐white snow (電撃文庫)インフィニティ・ゼロ―冬‐white snow (電撃文庫)
(2002/02)
有沢 まみず

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評価

あらすじ

ある寒い日のこと、俺は街の公園で不思議な少女と出会った。レイと名乗るその子は、死んでしまった猫を胸に抱き、言っていることは意味不明なことばかり。これは関わらない方が身のためと、そっと俺は逃げだそうとしたが、いつの間にか相手のペースに巻き込まれ…。だが、この少女、実は千年の間、闇に蠢く異形のモノ達を浄化してきた一族の巫女だったのだ。神を降ろし退魔を行う唯一の存在―しかし、そのために少女が払う代償は…。おかしくも悲しくせつない物語。第8回電撃ゲーム小説大賞銀賞受賞作。

感想

白セーターを着た表紙の女の子からいたる絵を連想し、key系のファンタジー感動ものなのかと思ったら、いい意味でちょっと違かった。ヒロインは電波な女の子だけど、電波なだけの理由がある。たいやきを食い逃げしたりしない。
ヒロインは神を降ろして異形のモノを祓う。その副作用として、心が彼岸へとぶ。いつかは帰ってこれなくなる。主人公は、そんなヒロインの友達となり。彼女の悲しい運命を徐々に知る。
書き換えることが出来るだろうか。彼女の、その運命を。

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