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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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12歳たちの伝説〈2〉 (ピュアフル文庫)12歳たちの伝説〈2〉 (ピュアフル文庫)
(2007/05)
後藤 竜二

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評価

あらすじ

新しい先生が来て少しだけクラスが変わってきた。でも未だ6年1組は問題だらけ。グループから外されたりふざけたり暴力が横行したり。そんな教室で行き場を失った彼らは、くすぶる思いを言葉に換えていくことでクラスメイトを理解しようと努力し始める。どうにもならない閉鎖された教室の中で、自分の居場所を必死に探し続ける12歳たちのひたむきな姿が身に迫る、著者人気シリーズ文庫化第二弾。

関連レビュー

前巻【12歳たちの伝説〈1〉/後藤竜二】

感想

薄い。なんと152ページ。薄いからと夏休みの読書感想文に選ぶ人が多かった「人間失格」よりも更に薄い。内容よりもページ数にびっくり。

1巻と違い、担任のゴリちゃんではなく、どこの班にも入れなかったBABA2班のはぐれメンバーが中心となっている。毎日仕事をしていると学生はいいなと思うけど、いじめに陰口に意味のない学級会に先生のえこひいきにと生きにくい教室を思い出すと、今の方が楽に息がつげていると感じる。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

















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