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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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征服娘。 (集英社スーパーダッシュ文庫)征服娘。 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2008/01/25)
神楽坂 淳

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評価

あらすじ

貴族の娘として生まれ、なに不自由なく暮らしてきたマリアだが、一つだけ不満があった。「女はなにも手にできない」ことである。貴族に生まれたら、よい男に嫁ぎ、子を産み、サロンで他愛ないおしゃべりをするしか人生の選択がない。それに不満を持ったマリアは全てを手に入れるため、侍女であり、生涯の親友であるアッシャと共に立ち上がる!!大型新人による、壮大な野望活劇始動―。

感想

えー、これで終わりなの?もっと続きを読んでみたい。

中世西欧のような貴族と庶民がくっきりと分かれている社会で、貿易商の娘が天下を目指す話。商売、社交と着々と実績を積み上げていくのがいい感じ。陰謀ありの、裏の裏を読む付き合いも好き。主人公である13歳のマリアと侍女アッシャの可愛さ美しさも物語に華をそえる。

マリアの野望はまだ始まったばかりだろうに、1巻しか出てないのが勿体ない。続とも終とも書いてないしあとがきもないが、明らかに次巻に続くような終わり方になっている。
「大正野球娘。」より、こっちの続きを書いて欲しいな。発行から3年近く経つから、諦めた方がいいのかしら。

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