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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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ブラックランド・ファンタジア (集英社スーパーダッシュ文庫)ブラックランド・ファンタジア (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2004/06/25)
定金 伸治

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評価

あらすじ

19世紀英国帝都―。貴族の間では様々なものをチェスの賭けとする真剣“デュール”が流行していた。スィンは真剣師として雇われ、雇い主の代わりに勝負する。特異な環境に育った姉・ネムが驚異的な記憶力を用いて勝負を混乱させ、大逆転を収めた。それからスィンの周りで不可解な事件が続く。その裏には行方不明の父、サー・チャールズ・リスタデールの影が見え隠れする。ふたりの運命はどう動く。

感想

賭けチェス“デュール”の真剣師であるスィンが、姉・ネムと共に過ごすようになってから不可解な事件に巻き込まれる。“デュール”のゲーム性と事件進行が、この物語のメインの柱。星樹先生のイラストだから気にならないけど、少女の顔に幼児の身体のネムは結構グロいのでは。

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