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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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檸檬のころ (幻冬舎文庫 と 8-2) 檸檬のころ (幻冬舎文庫 と 8-2)
豊島 ミホ (2007/02)
幻冬舎
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総評★★★☆☆
バイト先に置いてあった、というだけで手にとって見た。
よかった。
冴えない、目立たない、そんな自分を嫌だと思っている、どちらかといえば「底辺」の高校生の青春を描いている。
なんともない、どこにでもいるような高校生の、輝いているとはお世辞にもいえない青春なのに、ああいいなと思った。
「底辺」といってもいじめられてたりシカトされてたりするんじゃない。
クラスの中心にいるやつを羨ましく思いつつも、大人しい仲間とちょこっと話すだけ。
どこの学校にも、どこのクラスにもいるような人々。
これも一つの青い春。
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