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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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モンゴルの残光 モンゴルの残光
豊田 有恒 (1977/02)
講談社
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総評★★☆☆☆
元が世界を支配するジンギスカン紀元811年、一人の青年がいた。
白人は虐げられ、不当な差別を受ける時代である。
この不平等な世界を変えるため、シグルトはタイムマシンでモンゴル帝国の時代へ飛ぶ。

とにかく言葉が難しい。
鷸蚌の争い、轍鮒、殷賑、残渣など辞書で調べる度に気をそがれた。
途中で何度か読むのを止めようと思った。
分類としてはタイムマシンものの一つと言えるだろう。
シグルトが経験した白人差別の世界の歴史についてもっと触れ、歴史変更後の世界と対比してくれたらよかった。
あまり主人公に感情移入出来なかった。
主人公が日本人だったらもっと楽しめたかもね。
それはそれですごいご都合主義になりそうだが。
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