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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) 太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
野尻 抱介 (2002/04)
早川書房
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総評★★☆☆☆
第一章の終わり、リングを破壊したところがピークだった。あとは落ちていくばかり。
始めは白井亜希という高校生が出てきて読みやすそうだ思ったのだが、どんどん歳をとり宇宙に進出し現実離れしていった。
初めて人類が出会った、知的生命体は失敗作と言える。
その結果が納得いかない。

水星による皆既日食の日。
水星に小さな斑点のようなものが見つかる。
それは見たこともない建築物だった。
人類が初めて出会った他の生命の足跡である。
太陽にも土星の輪のようなものができる。
そのため日照量は激減し、地球の環境は荒れ狂い、人類はそれを破壊する計画を立ち上げる。
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