ADMIN TITLE LIST
気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
レディ・ガンナーの冒険 (角川スニーカー文庫)レディ・ガンナーの冒険 (角川スニーカー文庫)
(2000/04)
茅田 砂胡

商品詳細を見る

評価★★★☆☆
デルフィニア戦記はどこが良いのか分からなくて一巻で諦めたのだが、お嬢様の軽快な冒険記と聞いて、これなら面白そうだと思って買ってみた。
「お嬢さま、もう無理です!追いつかれます」「大丈夫よ。みなさんがついているじゃないの」ウインスロウ家の娘、キャサリンは、ここに至って、ようやく用心棒たちに声をかけた。ことの始まりは一通の手紙。隣国の幼なじみに危機が迫っていると聞いたキャサリンは、侍女ひとりと、風変わりな四人の用心棒を連れて旅立ったのだが…破天荒なお嬢さまと、動物の姿に変身できる不思議な人々が織りなす、ファンタスティック・ストーリー登場。
動物との混血児がいる世界観が好き。
猫目のケイティ、大食いで馬鹿のダムー、変人のヴィンス、おかまのベラと、お嬢様の用心棒である4人の仲間も個性的。
終わり方もすっきりの、ハッピーエンド。
侍女のニーナが騒ぎすぎてうざく感じることもあったけど、キャサリンみたいに度胸があったら、性格の同じ娘が二人もいることになってつまらないしね。

冒険モノとして、楽しめた。
関連記事

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 奇貨居くべし, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。