ADMIN TITLE LIST
気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。SF・ファンタジーに偏り気味
帝都探偵物語〈1〉人造生命の秘密帝都探偵物語〈1〉人造生命の秘密
(1998/11)
赤城 毅

商品詳細を見る

評価★★☆☆☆
薬師寺涼子の怪奇事件簿シリーズを彷彿させる、探偵が主役のエンタメ小説。
嫌いじゃないんだが、立体感や本物っぽさが足りない。
それは暗い地下室の片隅で生まれた。許されざるいのち―。父の奇怪な所行を目撃し、胸を痛める可憐な少女。その無垢な涙に心動かされ、青年探偵木暮十三郎が立ち上がる。モダン都市東京の闇に蠢く怪異、行く手を阻む憲兵隊の長い影、帝都を震撼させる大銃撃戦。愛憎と欲望の果に訪れた悲劇とは。
大正末の帝都東京が舞台なのだが、その時代に魅力を感じなかった。
キャラクターの言動は分かりやすい(=どこにでもいそう)。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 奇貨居くべし, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ