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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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時を編む者時を編む者
(2005/06/22)
澤見 彰

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評価★★☆☆☆
図書館で借りた時、05年6月発行なのに、新品同様だったことに驚いた。
黄ばんでない、汚れてない、ひん曲がってない。
こんなきれいな本、初めてだ。
隣国のセビーヤに侵略され、混迷を深める帝国・ケチュア。混乱に乗じ、寺院や王族の墓を荒らして金銀財宝を掠奪する無法の盗掘者集団は、ケチュアのなかにあっても虐げられ、辺境の地に住まわされる民だった。神をも恐れぬ彼らの首領・アレジオは、セビーヤを生国としながら、何故かケチュア人として暮らす謎に包まれた人物。ついには祖国の軍隊総司令官、無二の親友・エバンスと敵対することになる。悲しき運命に抗えず、刃を交える二人。戦いの鍵を握るのは、「時を編む者」と呼ばれる少年・アユスカ。彼の紡ぎ出す言葉は、一国の歴史すら動かすものであった…。
感想が思い浮かばないorz
文章がまずいわけでも、キャラが浮いてるわけでもないが、残念ながら心に残らなかった。
「時を編む者」の意味も、物語中で明らかになるが、「…ふーん」で終わってしまった。
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