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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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真・無責任艦長タイラー〈4〉虜囚編 (ファミ通文庫)真・無責任艦長タイラー〈4〉虜囚編 (ファミ通文庫)
(2001/08)
吉岡 平

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評価★★★★☆
読み終わったとき、ふーっと息を継いだ。
シリアス入ってきた。
「阿蘇」とともに無期限の航海へと送り出されたタイラー一行。最新鋭艦隊を率い、万全の布陣でタイラーを追い詰めるロナワー艦隊を、ドリームチームの活躍で撃沈するも、最悪の悲劇が艦を襲う。ラアルゴンの破壊工作員、バラゴムと宇宙最強の毒花・ハルミにより、クルーの命は風前の灯火、タイラーもその毒牙に ―。何とかサカイの機転により救われ、バラゴムの暴走を阻止するタイラーだが、その時既に彼らは…。運命の人と遂に出会うか?怒涛の第四巻。
まさに怒涛。
テロリストの最期、ル・バラバ・ドムとの邂逅、アザリンとの触れ合い。
タイラーにあったら八つ裂きにすると言っていたアザリンとタイラーがどうやって仲良くなるのか不思議に思っていたのだが、まさかあんな方法とは…!
これは予想がつかなかった。てか笑った。
アザリンもそれでいいのか!
ドムの悔しそうな顔が忘れられない。笑

巻末の次回予告で、次巻一巻分のあらすじをまるまるさらっている。
これは次回予告じゃない…ネタバレだよ……。

■関連レビュー
【真・無責任艦長タイラー〈3〉邂逅編/吉岡平】
【真・無責任艦長タイラー〈1〉入隊編/吉岡平】
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