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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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三億の郷愁
(1999/04)
清水 義範

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評価★★★☆☆
タイム・スリップをテーマにしたSFをまとめた、自選集。
筆者曰く三億円事件の犯人からその三億円を横取りするとか、未来人に出世の秘訣を教わるとか、実は清水義範は一時期二人いたとか、未来のターミネーターが坂本龍馬を助けるとかいう、空想の楽しさから生まれた作品ばかりだ。

  • 三億の郷愁
    題の「三億」は三億円事件のことだったのか!
    昭和は遠くなりにけり。
  • また逢う日まで
    いーじゃないか。いい夫婦、いい嫁じゃないか。
    昭和って、いいなぁ。
    バイタリティがあり、希望があり、明るい未来が待っている。
  • タイムトンネルだよ、ピーナッツ!
  • 21人いる!
    はっはーあ、うまい。
    タイムスリップして21人の自分が集まるというとんでもない設定だったけど、ちゃんと意味があったわけだ。
  • バイライフ
    にっひっひ。いいね。
    こういうショートショートっぽい、筆者が本文中に出てくる、ユーモアのあるものって好きだ。
    確かに松本清張、赤川次郎も超多作だもんね。
  • 人生かし峰太郎
    えっ、ちょっ、そんなオチか!?
    今が21世紀だからか実感が湧かない。
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