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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。SF・ファンタジーに偏り気味
倒錯のロンド (講談社文庫)倒錯のロンド (講談社文庫)
(1992/08)
折原 一

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評価★★☆☆☆

あらすじ

精魂こめて執筆し、受賞まちがいなしと自負した推理小説新人賞応募作が盗まれた。―その“原作者”と“盗作者”の、緊迫の駆け引き。巧妙極まりない仕掛けとリフレインする謎が解き明かされたときの衝撃の真相。鬼才島田荘司氏が「驚嘆すべき傑作」と賞替する、本格推理の新鋭による力作長編推理。

感想

最後の最後が余計。
それがなければ、サスペンスとして楽しめた。
盗作して自分の代わりに受賞し、賞金で豪華な暮らしをしている白鳥を憎む山本に共感した。
ラストはいまいちピンとこなかったが、謎が解けたのでよしとしよう。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

















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