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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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想いは遙かなる茶都へ―彩雲国物語 (角川ビーンズ文庫)想いは遙かなる茶都へ―彩雲国物語 (角川ビーンズ文庫)
(2004/09/28)
雪乃紗衣

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評価★★☆☆☆

あらすじ

彩雲国の王様・紫劉輝の特別措置で、国試同期合格者の杜影月と二人一緒に、茶州州牧に任命された紅秀麗。けれど赴任先のは今もっとも内政の荒れている土地で、彩七家の末席を占める地元の豪族・茶家と、王命を受けた州府の官吏たちが睨み合う一触即発の危険地帯なのだった。万が一の事態を避けて、隠密の長旅の末に茶州へ入った秀麗一行だったが、そんなにうまくコトが運ぶはずもなく…!?極彩色ファンタジー第4弾。

関連レビュー

前巻【彩雲国物語―花は紫宮に咲く/雪乃紗衣】
次巻【彩雲国物語―漆黒の月の宴/雪乃紗衣】

感想

秀麗、茶州へ向うため一人で頑張るの巻。
最善を尽くすこと、頭を使って考えて、出来るだけのことをすること。
口で言うのは簡単だけれど、それを十年間続けてきた燕青と悠舜の凄さを見せ付けられた。

茶州への旅の途中のまま次巻へ続き、一話完結型ではなくなった。
続き物だとどうしてもだれてしまうので一話完結型にして欲しい。
とりあえず次巻も読んでみよう。

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