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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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彩雲国物語 漆黒の月の宴 (角川ビーンズ文庫)彩雲国物語 漆黒の月の宴 (角川ビーンズ文庫)
(2005/02/25)
雪乃 紗衣

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評価★★☆☆☆

あらすじ

王命をうけて茶州の州牧となった紅秀麗一行は、ひたすら茶州州都・琥入りをめざす。というのも指定期間内に正式に着任できなければ、官吏としての地位を剥奪されてしまうのだ。新州牧の介入を快く思わない地元の豪族・茶家の妨害工作にもめげず、いちかばちかの勝負に出た秀麗の前に、不可思議な理屈で愛をささやく危険な男・茶朔洵が再び現れて…!?意外な結末に瞠目せよ!極彩色ファンタジー、衝撃の第5弾。

関連レビュー

前巻【想いは遙かなる茶都へ―彩雲国物語/雪乃紗衣】
次巻【彩雲国物語―欠けゆく白銀の砂時計/雪乃紗衣】

感想

目に付いた点が二つある。

一つは秀麗のモテモテぶり。
シリーズの最初の方では、姫なのによく気が利いて明るくて一生懸命でしっかりものという秀麗の性格が浮き彫りにされていて好ましく感じていた。
けれど今巻では、秀麗以上に凄い人々、秀麗と同じくらいしっかりしている女の子達が登場し、秀麗の魅力が薄れ、秀麗が色々な人々に好かれ求められている理由が納得できなかった。

二つ目は、出てくる登場人物がやたら恋愛に絡むこと。
香鈴と影月、春姫と克洵など、少年少女カップルが誕生する。
朔洵も秀麗に惚れるし、意味のない色恋沙汰が多すぎ。

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