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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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還ってきた娘 (パレット文庫)還ってきた娘 (パレット文庫)
(1991/07)
篠原 千絵

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評価★★☆☆☆

あらすじ

確かに交通事故だった。一瞬なにもかも終わりだと覚悟した。だから目覚めることができたとき、死ぬほど嬉しかったのに。わたしを「由麻!」と呼んでる、あなたは、誰!?なにげなく見てみた窓ガラス。そこで不思議そうに、わたしを眺めてる、小さな女の子。まさか、それが……?いいえ、あれは、”わたし”じゃない!!亜衣子の心を、体を、夢を、どうすれば取りもどすことができるの!?お願い、教えて!!そして力を、貸して!!

感想

少女小説って感じのきゃぴきゃぴした文章。
篠原千絵作だけど中身は怖くない。表紙がちょっと怖いだけ。

ルルル文庫で新装版が出ている。

若き天才ピアニストの亜衣子は、ある日交通事故に会う。
目覚めたら知らない人に囲まれて病室におり、7歳くらいのお人形のような美少女になっていた。
少女の名前は由麻。
由麻の前世が亜衣子であり、何かのきっかけで由麻の中の亜衣子が目覚めてしまったらしい。
亜衣子は由麻として生活しながら、兄の三田村林(美形!)と共に、転生した理由を探す。

挿絵が綺麗で、物語がサスペンスとして成り立っているだけに、これは漫画で読みたかった。

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