ADMIN TITLE LIST
気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
星虫 (ソノラマ文庫)星虫 (ソノラマ文庫)
(2000/06)
岩本 隆雄

商品詳細を見る

評価★★★☆☆

あらすじ

宇宙に憧れ、将来は宇宙飛行士としてスペースシャトルを操縦することを夢見る高校生・氷室友美。そんな彼女が夏休み最後の夜に目にしたのは、無数の光る物体が空から降ってくる幻想的な光景だった。後に“星虫”と呼ばれるこの物体は、人間の額に吸着することで宿主の感覚を増幅させる能力を持った宇宙生物で、友美もすっかり星虫に夢中になってしまう。ところが、やがて人々の額で星虫が驚くべき変化を始めて―。幻の名作が大幅な加筆の上、復活。

感想

これはいいジュブナイル。
多少のご都合主義や、対大人社会という意識があるため、中・高校生に読んで欲しい。

夢を見ること、夢に向かって努力すること、夢を叶えること。
この本のテーマは「夢」

友美と広樹が肥大化した星虫を連れて、空を飛び宇宙へ向かった時はドキドキした。
始めはよくある学園もののライトノベルかと思ったが、星虫が成長し、友美と広樹の関係が変わってきたところで面白くなってきた。

関連記事

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 奇貨居くべし, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。