評価★★☆☆☆
あらすじ
俺の名は山鹿善行。自分でいうのもなんだが、かなり有能な弁護士だ。逆転無罪―この輝ける戦歴を残せるのは、世間広しといえ俺の他にそうはいない。ある日、俺のもとに、1本の電話があった。かけてきたのは水澄雪奈。可愛くて、優しい、俺の幼なじみだ。だが―。あろうことか、その雪奈に殺人の嫌疑がかかっているという。どこのどいつだ?そんなタワケたことをぬかすのは!?雪奈を悲しませる奴は、泣いてごめんなさいというまで後悔させてやる。この裁判、何がなんでも奪うぜ、逆転無罪っ!!第2回富士見ヤングミステリー大賞準入選作。
感想
法廷ミステリー。
主人公の弁護士・山鹿が、はとこの雪絵にかかった殺人容疑を晴らすべく奮闘する。
物語の大部分が法廷でのやり取り。
小説版「逆転裁判」と言ったところか。
内容は可もなく不可もなく。
それなりに読めちゃうけど、きらりと光るものがない。