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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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無責任黙示録 (1) (ファミ通文庫)無責任黙示録 (1) (ファミ通文庫)
(2001/02)
吉岡 平

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評価★★☆☆☆

あらすじ

人類が宇宙に飛び出して六十数世紀。銀河の果てで遭遇した未知の知的生命体――ラアルゴンとの友好を計るため、今一人の男が旅立った。元坊主という風変わりな経歴を隠し、惑星宇宙軍に入隊したこの男、平松巌を待ち受けていたのは、修行よりつらい現実と、ある漢――ファイナス山本だった。意味ありげに巌に近づく彼は、いったい何者なのか?大きな秘密と謎をはらんで始動する、ファン必読の新シリーズ!!

関連レビュー

シリーズ第2作【真・無責任艦長タイラー〈1〉入隊編/吉岡平】
次巻【無責任黙示録(2)】

感想

富士見ファンタジア文庫版「宇宙一の無責任男(=無責任艦長タイラー)」「無責任キッズ」「無責任カルテット」「無責任三国志」が発行された後に書かれたのが、この「無責任黙示録」シリーズ。
「無責任艦長タイラー」シリーズより四百数十年前の話。
本シリーズのあと、ファミ通文庫で「無責任三銃士」「真・無責任艦長タイラー」「真・無責任艦長タイラー外伝」「無責任提督タイラー」と続く。
ちょっとややこしい。

タイラー達のご先祖様の話。
憎侶の平松巌が還俗して宇宙軍に入隊し、謎の男シゲル・ファイナス=山本とつるむまでが一巻の内容。
ちょうど神聖ラアルゴン帝国との戦争も始まる。

あとがきでネタバレするな…!
確かにストーリー展開に関わる重要なネタばらしを含んでいるとは書いてあるけどさ、本文を読んでからあとがきを読めって書いてあったら、ネタバレは一巻分だけだと思うじゃん。
なのに今後の展開をネタバレされるなんて…!
シリーズを読み終えてからあとがきを読もう。
作者自身にネタバレレされるなんて

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