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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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ケルト神話 炎の戦士クーフリン ケルト神話 炎の戦士クーフリン
ローズマリー サトクリフ (2003/03)
ほるぷ出版
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総評★★★☆☆
アイルランドの英雄。
クランの猛犬。
クー・フーリンは死ぬまで誇りを捨てることはなかった。
いや、死してなおその誇りは汚されることはなかった。
彼の運命は、武者立ちの日にもう決まっていたのだ。
そしてゲイ・ボルグを使ったのは親友と自分の息子に対してのみ。
悲しい運命だ。
けれどクー・フーリンの生き方は真っ直ぐで嫉妬や妬み、驕りに捕われることもない。
Fateのランサーらしい。
次はアーサー王かメディアの話が読みたい。
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