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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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聖者は海に還る (幻冬舎文庫 や 15-6)聖者は海に還る (幻冬舎文庫 や 15-6)
(2008/04)
山田 宗樹

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評価★★☆☆☆

あらすじ

中高一貫の進学校に勤務する養護教諭・梶山律。ある日彼女は、生徒が担任教師を射殺し自らも拳銃自殺した現場に遭遇してしまう。対応を迫られた学校側は、事件の再発防止と生徒の動揺を抑えるため、心の専門家を招聘した。若く有能なカウンセラー
として着任した比留間亮により、急速に平穏が拡がっていく学園。だがそれは教師と生徒が個を失っただけに過ぎなかった。一方、律との交流で比留間が個を見つめ始めた時、彼の中で眠っていたはずの邪心が目を醒ます……。

感想

自分の心が、自分でも与り知らぬうちにコントロールされることの怖さをこの本は語ってるんだと思う。
が、別にいいじゃないか。
まわりからの影響を受けない人間なんていないんだから。
それより別宮が許せん。
弟子の幸せを憎んで、一時的な衝動で、心を破壊しようとするなんて。

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