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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)
(2001/10)
秋山 瑞人

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評価★★☆☆☆

あらすじ

「6月24日は全世界的にUFOの日」新聞部部長・水前寺邦博の発言から浅羽直之の「UFOの夏」は始まった。当然のように夏休みはUFOが出るという裏山での張り込みに消費され、その最後の夜、浅羽はせめてもの想い出に学校のプールに忍び込んだ。驚いたことにプールには先客がいて、手首に金属の球体を埋め込んだその少女は「伊里野可奈」と名乗った…。おかしくて切なくて、どこか懐かしい…。ちょっと“変”な現代を舞台に、鬼才・秋山瑞人が描くボーイ・ミーツ・ガールストーリー、登場。

関連レビュー

次巻【イリヤの空、UFOの夏〈その2〉/秋山瑞人】

感想

ボーイミーツガールものに見せ掛けて、戦争が始まり優秀なパイロット(おそらく)であるイリヤが「あなたは死なないわ。私が守るもの」と言ったりするんだろうか。
自衛軍の基地に住むちょっと変わった女の子イリヤと出会うまでが今巻で、秘密を抱えているのは分かっても、どんな秘密なのかは分からない。
これから変わっていく方向性によっては続きも読んでみたい。
このほのぼのとした日常もいいけれど、戦争が始った非日常も見てみたい。

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