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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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切り裂きジャックの日記切り裂きジャックの日記
(1994/10)
シャーリー ハリソン

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評価★★☆☆☆

あらすじ

犯罪史上、最も悪名高き連続殺人犯の日記が百年後に発見された。その日記を分析し、あらゆる証拠とつき合わせた結果、その恐るべき真実を解明した。何が彼を殺人に駆り立てたのか、またその結末はどうであったのか。

感想

ロンドン中を騒がせた切り裂きジャック事件の犯人が、妻フローリーに毒殺されたと言われている木綿商人ジェームズ・メイブリックだと仮説し、彼が書いたと推理される日記を元に検証していく。

切り裂きジャックそのものについてよく知らなかったけど、この本を読んでだいたいが分かるようになった。
約120年前のロンドンでは売春婦が殺されることは珍しくなかった。
切り裂きジャック事件が注目されたのは、その残忍性と、警察をおちょくった手紙のため。

とにかくもうしっかり検証してある。
約120年前の、ある男の家のご近所さんの名前と職業がはっきり分かるなんて、流石イギリスというかなんというか。

はじめから切り裂きジャック=ジェームズ・メイブリックという意識で読み始めたので、特に驚きはなかった。
100人以上の人物の名前が出てくるので、読みにくい。

「ドラキュラ紀元」を読むために、本書、「吸血鬼ドラキュラ」「ジキル博士とハイド氏」、「モロー博士の島」(途中で挫折)を読んだのに、登場人物の多さに「ドラキュラ紀元」を途中で放り出した。
意味がない…。

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