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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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診療室にきた赤ずきん―物語療法の世界 (新潮文庫)診療室にきた赤ずきん―物語療法の世界 (新潮文庫)
(2004/08)
大平 健

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評価★★☆☆☆

あらすじ

「むかしむかし、あるところに…」まさか精神科を受診して、昔話や童話を聞かされるなんて誰も思ってもみなかっただろう。でも、患者たちの当惑はすぐ驚きに変わる。そこに繰り広げられるのは自分の物語なのだ。悩みを抱えた心の深層を「赤ずきん」「ももたろう」「幸運なハンス」「三びきのこぶた」などで解き明かす、ちょっと不思議で、ほんとうは不思議じゃない12話の「心の薬」。

感想

小説だと思って借りてきたので、期待はずれだった。
精神科の医者が、昔話や童話を用いて患者の悩みを解決する。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

















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