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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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終りなき戦い (ハヤカワ文庫 SF (634))終りなき戦い (ハヤカワ文庫 SF (634))
(1985/10)
ジョー・ホールドマン風見 潤

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評価★★☆☆☆

あらすじ

人類は画期的な新航法コラプサー・ジャンプを発見、その結果多数の移民船や探検船が果てしない宇宙へ送り出された。だがそうした船の一隻が、正体不明の異星人に突如攻撃されるという事件が発生し、これを契機に人類は、トーランと呼ばれるこの異星人との全面戦争に突入した!過酷な訓練を受け、殺人機械と化した兵士たちが、特殊スーツに身を固めて戦地に赴いたものの、戦況は次第に泥沼化の様相を呈していった……期待の俊英が壮絶なる星間戦争を迫真の筆致で描き『宇宙の戦死』にまさるとも劣らないと絶賛された、ヒューゴー、ネピュラ両賞受賞の傑作戦争SF。

感想

特集/桜坂洋「ALL YOU NEED IS KILL」【スーパーダッシュ文庫】

上記の記事の中で、ロバート・A・ハインライン「宇宙の戦士」オースン・スコット・カード「エンダーのゲーム」と並んでこの作品が紹介されており、これは是非読まねばと思って手に取ってみた。

はじめは「宇宙の戦士」に近く、ハートマン軍曹(のような人)にビシバシ扱かれる。

辺境の惑星に跳んで、異星人と戦って地球に戻るたびに何十年、何百年も経っているところがミソ。
はじめは母や弟が何十年か歳をとっているだけなのに、何度かジャンプを繰り返すと、知り合いなど皆無、主人公と同じ時代を生きた人間を見つけるのが難しくなる。
まわりからすると数世紀前に生まれた人間となり、さっぱりウマが合わない。浦島太郎状態。
地球人と、地球の風習の様変わりが面白い。
主人公からすると数百年後の地球の風習に馴染めるのか、仲間を見つけられないまま孤独に終わるのかは、読んでみてからのお楽しみ♪

【以下ネタバレあり】

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

















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