ADMIN TITLE LIST
気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。SF・ライトノベルが多め。乱読傾向にあり。ミステリーの犯人などのネタバレは避けていますが、基本ネタバレありです
謀殺の翼747 (中公文庫)謀殺の翼747 (中公文庫)
(1995/01)
山田 正紀

商品詳細を見る

評価★★☆☆☆

あらすじ

羽田を離陸直後、中央航空の803便がハイジャックされた。三十億円相当のダイヤを要求する犯人を乗せ、洋上を次第に陸から遠ざかるボーイング747。だがその背後に米軍の大型軍用機が迫りつつあった。国家緊急空中指揮機、E‐4Bだ。核戦争の勃発により地上司令部が全滅しても、大統領らを乗せて、空中から報復攻撃を命令できる機能になった機体である。そんなE‐4Bがなぜここに。

感想

いわゆるハイジャックもの(そういうジャンルがあるのか知らないけど)
民間飛行機ボーイング747がハイジャックされた、だけど実はその裏に大きな陰謀がめぐらされていたんだよーという話。
文章は読みやすいし、陰謀もすっきりしていて良い。
薄めだしさらっと読めてしまうので、印象に残る作品ではないなぁ。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2009 奇貨居くべし, All rights reserved.
FC2ブログ