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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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なつこ、孤島に囚われ。 (祥伝社文庫)なつこ、孤島に囚われ。 (祥伝社文庫)
(2000/10)
西澤 保彦

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評価★★☆☆☆

あらすじ

異端の百合族作家・森奈津子は、見知らぬ女に拉致され、離れ小島に軟禁された。だが、意外にも上機嫌だった。紺碧の海は美しく毛蟹は食べ放題で、まさしくパラダイス。彼女はこの島を「ユリ島」、向かい側に見える島を「アニキ島」と名付け、誘拐を満喫していた。一週間後、アニキ島で死体が発見された!妄想癖の強い奈津子は“とんでもない推理”を打ち立てるが…。

感想

書いたのは西澤保彦なんだけど、非常に森奈津子らしいと思った。
文体や思考がそのまんま(といっても森奈津子の本は一冊しか読んでないのだけれど)

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

















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