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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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殺意の集う夜 (講談社文庫)殺意の集う夜 (講談社文庫)
(1999/11)
西澤 保彦

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評価★★☆☆☆

あらすじ

嵐の山荘に見知らぬ怪しげな人たちと閉じこめられた万理と園子。深夜、男におそわれた万理は、不可抗力も働き彼ら全員を殺してしまう。その後、園子の部屋へ逃げこむと、園子も死体となっていた。園子を殺したのは誰なのか。驚愕のラストまで怒濤の展開。奇才が仕掛けたジェットコースター・ミステリー。

感想

仮定に次ぐ仮定で、一つの仮定がやぶられたと思ったら、次の仮定がたてられる。
伏線だらけで休む暇がない。
殺人の方法や理由を、机上の空論だと感じた。

【以下ネタバレあり】

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

















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