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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)
(2003/12)
谷川 流いとう のいぢ

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評価★★★☆☆

あらすじ

ハルヒと出会ってから俺はすっかり忘れた言葉だが、あいつの辞書にはいまだに“退屈”という文字が光り輝いているようだ。その証拠に俺たちSOS団はハルヒの号令のもと、草野球チームを結成し、七夕祭りに一喜一憂、失踪者の捜索に熱中したかと思えば、わざわざ孤島に出向いて殺人事件に巻き込まれてみたりして。まったく、どれだけ暴れればあいつの気が済むのか想像したくもないね…。非日常系学園ストーリー、天下御免の第3巻。

関連レビュー

前巻【涼宮ハルヒの溜息/谷川流】
次巻【涼宮ハルヒの消失/谷川流】

感想

番外編を揃えた短編集。

表題作は草野球をする話。
SOS団の無茶苦茶ぶりに笑った。
メットが大きくて前が見えない小学生女子でさえホームランが打てるバッドってどんだけすごいんだよ!
試合最後の長門の送球がありえねーよ!どんだけだよ!
球がグラブに填まり込んだまますっ飛んでいくなんて…絵を想像するだけで笑える。
「笹の葉ラプソディ」は七夕の日、三年前にタイムスリップして中一のハルヒと会う話。
「ミステリックサイン」はハルヒが描いてキョンがSOS団のサイトに載せたエンブレムが、実は…という話。
「孤島症候群」はSOS団が合宿のために訪れた無人島で殺人事件が起こる話。
どっきりにしてもやりすぎ。後味が悪い。
書き下ろしだから仕方ないのかもしれないけど、短編集の最後にこれを持ってきて欲しくなかった。

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