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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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バスティーユの陥落 (小説フランス革命) (小説フランス革命 2)バスティーユの陥落 (小説フランス革命) (小説フランス革命 2)
(2008/11/26)
佐藤 賢一

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評価★★★☆☆

あらすじ

民衆に入気のある平民大臣・ネッケルの罷免により、群集の怒りは頂点に。弁護士カミーユ・デムーラン率いる暴動がパリで勃発し、バスティーユが民衆の手によって陥落した。しかし、勝利の余韻も束の間、なかなか進展しない革命に、パリ市民から不満の声が上がり始める…。

関連レビュー

前巻【革命のライオン―小説フランス革命1 /佐藤賢一】

感想

今巻の主役はロベスピエールの後輩であるデムーラン。
パリ蜂起~バスティーユ牢獄襲撃~人権宣言採択~ヴェルサイユ行進まで。
教科書で見るとただ文章の連なりであるフランス革命が、血と肉をもった人間が行ったものとして感じられる。
フランス革命を上から俯瞰するのではなく、その場で共に熱狂的な雰囲気を味わいながら参加しているみたい。
しかも、革命の真っ只中にいるミラボーやロベスピエールなどの視点から。
革命は非日常のお祭り。これが面白くないわけがない。

次巻の発売は3月。
楽しみにしている。

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