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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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これがマのつく第一歩! (角川ビーンズ文庫)これがマのつく第一歩! (角川ビーンズ文庫)
(2004/09/28)
喬林 知

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評価★★☆☆☆

あらすじ

毎度おなじみ高校生マ王のおれ・渋谷有利は、護衛役のヨザック、小シマロン王サラレギー、そして大シマロンの使者コンラッド、という微妙なメンバーで、神族たちが住むという聖砂国への船旅を続けていた。ところがそこにハプニングが…!一方、地球に取り残された親友の村田健(ムラケン)は、いつもと違う(= すぐに帰ってこない)おれを心配して、ついに大胆行動を起こしてしまう。―で、これからおれたち、どうなっちゃうの。

関連レビュー

前巻【めざせマのつく海の果て!/喬林知】
次巻【やがてマのつく歌になる!/喬林知】

感想

本編は2/3、残りは番外編。
番外編が本編と違ってあまりにも平和で、ああこのノリこそまるマだよなぁと思った。
「陛下って呼ぶな、名付け親」が久々に聞けて嬉しかった。

本編では、サラレギーの本性が出てきた。
ココココンラッドー!
ユーリを聖砂国に行かせたくないから海に落としたと読んだ!
あとで理由を言えよ!言い訳ならいくらでも聞くから。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

















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