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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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導きの星〈1〉目覚めの大地 (ハルキ文庫―ヌーヴェルSFシリーズ)導きの星〈1〉目覚めの大地 (ハルキ文庫―ヌーヴェルSFシリーズ)
(2002/01)
小川 一水

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評価★★☆☆☆

あらすじ

銀河に進出して数多くの異星人と邂逅した地球は、文明の遅れた彼らを宇宙航行種族にすべく“外文明支援省”を設立。“外文明観察官”を派遣して、秘密裏に援助を開始した。だが、若き観察官・辻本司と三人の美少女アンドロイドが発見した「スワリス」との意外な接触(と失敗)が、やがて銀河全体を波乱へと巻き込んでいく…。期待の若手SF作家が描く、ハートフル・ファーストコンタクトSF。

関連レビュー

次巻【導きの星〈2〉争いの地平/小川一水】

感想

惑星文明育成支援シミュレーションSF。
テーマとしては面白い。
「シムアース」のようだ。

アルミティ、バーニー、コレクタと司を支える3人のパーパソイド(人型人工知能)が、悪い意味でキャラクターっぽい。
軍事戦略用にチューニングされた破壊・戦争大好きなバーニー、一歩離れたところから見守るコレクタ、お金儲けに目がないアルミティと性格が偏っている。

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