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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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聯愁殺 (ミステリー・リーグ)聯愁殺 (ミステリー・リーグ)
(2002/03)
西澤 保彦

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評価★★☆☆☆

あらすじ

見ず知らずの若い男に殺されそうになりながらも、なんとか助かった梢絵。だが、なぜ自分がこんな目にあったのかがまったくわからない。警察の調べでは、男の手帳に残されたメモから、彼が連続無差別殺人事件の犯人であることが濃厚であるという。最後のターゲットの梢絵だけが助かったのだとも。ところが男は事件後に失踪し、以来、行方が知れない。事件から四年後、梢絵は、男が自分を襲った理由をはっきりさせるため、「恋謎会」に調査を依頼した。各メンバーはそれぞれが持ち寄った“証拠”をもとにさまざまに推理を繰り広げるのだが…。ロジックに淫した西沢ミステリの真骨頂。

感想

無差別連続殺人事件の動機を探す、安楽椅子探偵もの。
ミステリー作家達が好き勝手に自説を披露し、時には突拍子もない発想が出たり、呆れるような仮設が意外といいところを突いていたりと、わいわいやっているのが楽しい。

ただなー、ラストがなぁ。

【以下ネタバレあり】

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

















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