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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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カオス レギオン 聖戦魔軍篇(富士見ファンタジア文庫)カオス レギオン 聖戦魔軍篇(富士見ファンタジア文庫)
(2003/02)
冲方 丁

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評価★★☆☆☆

あらすじ

銀髪の男の腕に抱かれ、女はまるで眠っているように見えた。その胸から流れ出る血は、すでに勢いを失っている。男は凄まじい形相でこちら―赤髪の男が手にした聖咎の剣を見つめた。血に濡れた剣は、二人を戻れない未来へと誘ってゆくのだった…。天界と堕界を分かつ混沌の大地、アルカーナ大陸。その地で、赤髪の黒印騎士ジークはある男を追っていた。名をドラクロワ。かつて理想を掲げ合い、共に戦った友。だが、今は倒すべき相手。二人の間に一体何が?その決着とは?一途ゆえに切ない者たちの戦いが今始まる!消せない絆を賭けた、大軍勢バトル・ファンジー。

感想

小説版「蒼穹のファフナー」が面白かったので、冲方丁に再挑戦。
SFだと挫けそうなので、ライトノベルを。
富士見ファンタジア文庫だから、きっと軽いと思って手に取ったのに、全然軽くない。
ゲームとのメディアミックスのため世界観がしっかりしてるし、文章はライトノベルっぽい軽さがないし、キャラクターも薄っぺらくない。
加えて、分厚い。400ページもあるよ…!?

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