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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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真・無責任艦長タイラーReMix 獅子と鷲へのララバイ (ファミ通文庫)真・無責任艦長タイラーReMix 獅子と鷲へのララバイ (ファミ通文庫)
(2009/02/28)
吉岡 平

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評価★★☆☆☆

あらすじ

ラアルゴンの緋き獅子、ル・バラバ・ドム。彼は、奸臣ワングの牛耳る宮廷にありながら、次第にその頭角を現しつつあった―。彼に惚れ込み麾下に参じたシア・ハス、皇女アザリンとの刹那の出会い…そして、生涯のライバルとなる男との宿命の邂逅が、今ここに綴られる!!“宇宙一の漢”タイラーの出現をラアルゴン側から描いたスペシャルストーリーがここに登場!ドリーム・チームの撃墜王コジロー・サカイが主役の特別短編も収録したファン待望一作。

関連レビュー

前シリーズ【無責任提督タイラー〈1〉華燭編/吉岡平】
感想をシリーズ1巻から【真・無責任艦長タイラー〈1〉入隊編/吉岡平】

感想

無責任艦長タイラーシリーズが完結して何年も経った今、タイラーの新作が読めるとは思わなかった。
吉岡平は未だにタイラーしか売れないのかと勘ぐってしまう。
タイラーというだけで手に取ってしまう私のような読者がいるためだろうけど。

サブタイトル「獅子と鷲へのララバイ」の通り、獅子=ル・バラバ・ドムと鷲=コジロー・サカイのお話。
「血潮よりも赤く」はル・バラバ・ドムがシア・ハスやアザリンと出会い、ゴザ十六世が即位し、タイラーが惑星連合宇宙軍の中で台頭し、敵味方共に有名になるまで。
ル・バラバ・ドムから見たタイラーが描かれている。
とは言ってもタイラー自身が出てくるのではなく「そよかぜ」や「あさなぎ」の姿が描かれる。
ル・バラバ・ドムがタイラーに非常な思い入れをしているのが分かる。
端から見ると、タイラーは非常に運に恵まれた男なんだね。

「はぐれ鷲と曼珠沙華」はコジロー・サカイとタケオ・シラギクの地上戦の話。
コジローの挫折と復帰が描かれる。

折角のカラー口絵なのに、ユリコとアザリンのグラビア以外使い回しなのが残念。

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