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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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回転翼の天使―ジュエルボックス・ナビゲイター (ハルキ文庫)回転翼の天使―ジュエルボックス・ナビゲイター (ハルキ文庫)
(2000/09)
小川 一水

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評価★★☆☆☆

あらすじ

大手航空会社で「空の女」を夢見ていた夏川伊吹がかろうじて就職できたのは、地元の弱小ヘリ会社「ジュエルボックス・ナビゲイター」社。そこで待っていたのは地べた九割・空一割の雑用の日々だった!果たして伊吹の空への憧れはかなう日は来るのだろうか?『イカロスの誕生日』で話題を読んだ新鋭SF作家、小川一水が書くヘリコプター冒険小説、書き下ろし。

感想

レスキューヘリのジュヴナイル小説。
ジュヴナイルだけあって燃える。少々青臭い。

「回転翼の天使」というタイトルは恥ずかしい。
「ジュエルボックス・ナビゲイター」だけでいいじゃん!
「サイレントメビウス」や「コレクター・ユイ」の麻宮騎亜に似た絵柄の表紙が時代を感じる。
でもこれ、2000年発行なんだよなぁ。

以下、心に残った台詞。

「……要するに、漠然とした憧れでもいいんだって?」
「そうだ」
「でも、スチュワーデスの仕事は派手すぎて本質が見えない?」
「そう、そうだ」
「ここの仕事なら、やりたいことがよく見えてわかりやすいってこと?」
「通じたか」
(中略)
「考え過ぎるなってことか……」
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