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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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NO.6(#5) (YA! ENTERTAINMENT)NO.6(#5) (YA! ENTERTAINMENT)
(2006/09/12)
あさの あつこ

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評価★★★☆☆

あらすじ

『人狩り』によって矯正施設へと送り込まれた紫苑とネズミ。そこは無数の人間の塊が蠢く、この世の地獄だった。生きて戻ることはできるのか。一方、救出を待つ沙布の身体には異変が起きていた―。この都市は、人間を支配しようとしている。無慈悲に人を食らう、支配欲に猛り狂った怪物だ。誰も気がついていないのだろうか。いよいよNO.6の暗部へ。

関連レビュー

前巻【NO.6♯4/あさのあつこ】
次巻【NO.6♯6/あさのあつこ】

感想

紫宛とネズミが矯正施設に潜入するの巻。
矯正施設に入り込んだ紫宛とネズミのやり取りの間々に、イヌカミや火藍、沙布視点の話が挟まっている。

もう完璧にBLとしか思えない。
※以下、腐女子視点につき注意(反転して見てね)
801フィルターがかかりまくって、二人が友達以上恋人未満にしか見えません。
「君の手で殺して」とか死に際には熱いキスをとか、何そのやり取り。
天然っ子紫宛、恐るべし。
照れるような真摯な言葉を吐いてくれ。
できる子のくせに紫宛に感情をかき乱されちゃうネズミもよし。
私の中で、紫宛×ネズミに決まった。紫宛は攻めだ。
二次創作が読みたい…。

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