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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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彩雲国物語  黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫)彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫)
(2008/05/01)
雪乃 紗衣

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評価★★☆☆☆

あらすじ

藍州から帰還した監察御史の秀麗に届いた、驚きの報せ。なんと、吏部侍郎の絳攸が投獄されたというのだ!罪状は、侍郎として、尚書・紅黎深の職務怠慢を止 められなかったというもの。そして絳攸を追い詰めたのは、秀麗の天敵である御史・陸清雅。このままでは絳攸が辞めさせられてしまう!!この危機に、彼を弁護するため、立ち上がった秀麗だけど!?いよいよ絳攸の過去も明らかに!?国民的人気シリーズ待望の第13弾。

関連レビュー

前巻【彩雲国物語―隣の百合は白/雪乃紗衣】
次巻【彩雲国物語―黒蝶は檻にとらわれる/雪乃紗衣】

感想

藍楸瑛に続き、李絳攸のピンチの巻。
前巻で人気があったためか、絳攸とその養い親・黎深がが出張っている。
楸瑛も絳攸も低い位からやり直しってことになった。
頼むから、今までの自分を否定しないでくれよ。

ギャグとシリアスがかみ合っていない。
ぐたぐたぎゃーぎゃーやってる秀麗達が好きなの。官吏としてどうとかこうとか、そういう論理っぽい部分はいらないよ。

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