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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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天を騒がす落とし物―封仙娘娘追宝録 (富士見ファンタジア文庫)天を騒がす落とし物―封仙娘娘追宝録 (富士見ファンタジア文庫)
(1995/08)
ろくご まるに

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評価★★☆☆☆

あらすじ

「どうか、どうか、どうか怪我にだけはお気をつけ下さいませ」「本当に四海獄ったら心配症なんだから」道士である和穂は、仙人になるための昇格試験を受けるところだった。お供は和穂の腰にぶら下がる、尋常じゃないひょうたんの四海獄。このひょうたんこそ、仙術の奥義を使って作成された神秘の道具、“宝貝” だ。試験課題は『ひょうたんの中に龍を生け捕る』事。和穂は師匠の龍華から学んだ仙術を使って、四苦八苦しながらもなんとか龍を捕らえることに成功した。ところが見事合格した喜びも束の間、新米仙人の和穂の身に、予想もつかない艱難辛苦が待ち受けていた。『食前絶後』で衝撃のデビューを飾った著者が放つ、新感覚の中華風異世界ファンタジー登場。

感想

評判がいいので手に取ってみた。
封仙娘娘追宝録シリーズ第一弾。
ショボい宝貝を工夫して使って、強大な宝貝に勝とうとするところが面白い…のだと思う。

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