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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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THE DAY Waltz〈1〉 (ウィングス文庫)THE DAY Waltz〈1〉 (ウィングス文庫)
(2007/07)
前田 栄

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評価★★☆☆☆

あらすじ

「おめでとうございます、あなたはこの本のマスターに選ばれました!」少年が埃まみれの古書を開いたとたんに、『それ』は叫んだ。少年の名はパウロ―両親から引き離されて、豪華な館に閉じ込められ、総ての元凶である曾祖父の目にモノ見せてやる、と誓う十一歳。それの名はフィラレテス―四百年前、悪魔と取引したことから、『悪魔の書』に囚われてしまった“幽霊のようなもの”。選ばれたマスターは、満月の晩ごとにプラハの街に強制連行されるという。時の流れから完全に切り離された『THE DAY』の中で、かつて破られ、燃やされたページを取り戻すために…。命がけ、しかもタイムリミット有り。前田栄のアルケミック・ミッション。

感想

あとがきより。

今回の話は、超オレサマ少年とそのユカイな下僕が、満月の夜にタイムリミット
付きの冒険を繰り広げるというもの。

らしい。

少年は莫大な遺産を狙う暗殺者等から身を守るため屋敷から出ずに過ごす。こんな状況に巻き込んだ祖父を一泡吹かせることを目標としている。
下僕は…正確には下僕じゃなくて、本に付随する精神体(昔の人間で錬金術師)で、テンションがやたらに高くちょっとお人好し。
冒険の舞台は昔のヨーロッパ、ホムンクルスの少女を相手にバトルを繰り広げたりする。

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