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気合を入れた本とそうでない本の差が激しい、読書感想文。メインの読書タイムは通勤時間。マイブームはライトノベル全般。
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強奪 箱根駅伝 (新潮文庫)強奪 箱根駅伝 (新潮文庫)
(2006/11)
安東 能明

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評価★★☆☆☆

あらすじ

12月30日の夜、神奈川大学駅伝チームの女子マネージャーが誘拐され、監禁中の彼女の映像がTV局に届く。駅伝生中継のジャックをも仄めかし、次々と要求を突きつけてくる誘拐犯。混迷の中でスタートした駅伝。そして、激走とシンクロするように誘拐犯・TV局・警察の熾烈な攻防戦が始まった。ハイテクを駆使し可能性の限界に挑んだ犯罪の結末は。一気読み間違いなしの傑作サスペンス巨編。

感想

実在する大学が出てくる、箱根駅伝を舞台とした誘拐小説。
誘拐事件そのものは、放送機械のことがよく分からなかったので、あまり楽しめなかった。
箱根駅伝の実況だけとなったラストはいい。

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